セキュリティ
LogiCheckは、利用者の記録をお預かりする事業です。その扱いには責任が伴うと考え、実装と運用の両面で対策を進めています。
基本的な考え方
セキュリティは、一度対応すれば終わるものではないと考えています。新しい脆弱性は継続的に見つかり、環境も変化します。
LogiCheckでは、完全な安全を主張するのではなく、現時点で何を実施しているかを示し、継続的に見直していく姿勢を取ります。
実施している取り組み
通信の保護
本サイトおよび提供するサービスとの通信は、すべて暗号化しています。暗号化されていない接続は、暗号化された接続へ自動的に切り替わるよう設定しています。
Webサイトの防御設定
本サイトには、外部から不正なスクリプトが実行されることを制限する設定を適用しています。あわせて、コンテンツの種類の誤認や、他サイトへの埋め込みを防ぐ設定も行っています。
データへのアクセス制御
利用者の記録は、本人のみがアクセスできるよう制限しています。他の利用者のデータにアクセスすることはできません。
認証情報の保護
パスワードは暗号化して保存しており、運営者が内容を参照することはできません。パスワードをお尋ねすることもありません。
最小権限の考え方
各機能が必要とする範囲を超えた権限を持たないよう設計しています。運用に用いる権限も、必要な範囲に限定します。
秘密情報の取り扱い
認証情報や鍵などの秘密情報は、ソースコードに含めず、公開されない方法で管理しています。
依存する外部部品の管理
サービスの構築には、外部で開発されているソフトウェア部品を利用しています。これらに既知の脆弱性が報告されていないかを定期的に確認しています。
継続的な見直し
実装と運用は、定期的に見直しています。本ページの内容も、取り組みの変化にあわせて更新します。
個人情報の保護
取り扱う個人情報の範囲、利用目的、保存期間については、プライバシーポリシーに記載しています。
脆弱性のご報告
セキュリティ上の問題を発見された場合は、公開されている場所ではなく、以下の窓口へ直接ご連絡ください。
ご報告の際のお願い
公開される場所に脆弱性の詳細を記載しないでください。第三者に悪用されるおそれがあります。
再現手順、想定される影響、確認された環境をお知らせいただけると、調査が早く進みます。
パスワードや実在する利用者の個人情報は送付しないでください。
調査にあたってのお願い
実データの破壊や改変を行わないでください。
他の利用者のアカウントやデータにアクセスしないでください。
サービスの停止を目的とする行為はご遠慮ください。
確認に必要な最小限の範囲に留めてください。
ご報告後の対応
内容を確認し、影響と優先度を評価したうえで対応を検討します。必要に応じて追加の情報をお願いする場合があります。修正が完了するまでの間、第三者への公開はお控えいただけますようお願いします。
現時点では、回答までの期限をお約束することはできません。
